MENU

インフルエンザの予防接種!受験生ならどの時期が良い?

入試が近くなったら、
気をつけたいのは体調管理。

 
風邪をひくだけでも、大きな影響が出てしまうのに、
インフルエンザに感染してしまったら、
もはや試験だなんて言ってられなくなります。

 
ずっと勉強を頑張ってきていても、
インフルエンザ一発で、すべてがパーになってしまうことも。。。

 
そうならないためにも、インフルエンザの予防接種で、
感染のリスクを低くしておきたいわけです。

 
そこで、このインフルエンザの予防接種。

受験生にとって、いつが望ましい時期なのか、
いろいろと調べてみました!

目次

受験生がインフルエンザの予防接種を受ける時期は?

 
個人差で変わってくるものの、一般的に、
予防接種を受けてから、抗体ができはじめるのが
4週間前後と言われています。

そして
その後、5ヶ月前後効力が継続すると言われています。

 
比較的長めに効力が持続するので、
早めに接種しておくのが基本になります。

 
通常、受験の時期と言えば、1月〜3月ぐらい。

この受験の時期から逆算して考えると、
「ここまでに接種を終わらせておこう!」
という時期がでてきます。

 
となれば、抗体のできあがりが遅くなることも考えて、
11月から、遅くても12月の初め頃までには、
予防接種を終わらせておきたいところです。

 
ちなみに、
毎年10月中旬頃から、予防接種がはじまりますが、
この時期に予防接種をしてしまうと、
効力が、3月まで持続するかどうかが気になります。
047163

受験生がインフルエンザの予防接種を受ける注意点は?

 
受験生がインフルエンザの予防接種を受けるには
上記のとおり「時期」が大切です。

ただ、その「時期」については、
注意しなければならない点があります。

 

ワクチンの数には限りがある

 
各病院でのワクチン数には限りがあるので、
その持ち分が無くなったら、
予防接種は終了となってしまいます。

 
予約制であれば、問題ないわけですが、
先着順だと、あぶれてしまう可能性は大いにあります。

 
そのため、

  • 予約ができるのであれば、予約をしておく
  • 予約なしなら、できるだけ早めに病院へ行っておく

という基本的なことが重要です。

 
予約を忘れてしまったり、
病院に行くのが遅れてしまうと、
「予防接種が受けられない!」
という事態になってしまったりも・・・。

 

予防接種を2回する

 
13歳以上であれば、予防接種は1回なんですが、
受験生には、ワクチンの効果を上げるために、
予防接種を2回するのが良い
とも言われています。

 
ここで気をつけなければならないのは、
2回予防接種をする場合、
1回目と2回目に4週間程度の間を要する
ということです。

 
時期と照らしあわせて考えてみると、
まずは、11月初めに予防接種1回目。
そして、12月初めに予防接種2回目。

このぐらいの間隔で、
予防接種をうけることになります。

 
さらに、2回目の予防接種は、
ワクチンが無くなる前に、
受ける必要があります。

 
上に書いたとおり、12月だとワクチンの数の関係上、
予防接種が終了している病院も出てきます。

 
そのため、2回予防接種を受けたいなら、
きちんと医師に相談して、
予約をしておくなど、しておいた方がいいですよ。

 

最後に

 
インフルエンザの予防接種を
「受験生」が受ける時期について、
まとめてみました。

 
インフルエンザに感染してしまうと、
辛いし、きついしで、何もいいことがないです。

 
特に受験シーズンにやってしまうと、
試験どころではなくなります。

無理やり試験会場に行ってしまうと、
他の受験生が感染してしまう危険性が出てきます。

 
そうならないためにも、予防接種をしておき、
体調管理を万全にしておきたいところですね。

 
とは言え、予防接種をしても、
インフルエンザに感染することはあります。

 
そのため、
手洗いやうがいといった基本的な予防方法
あわせて行うようにしておきましょう!
 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次